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Digital北海道研究会とは?
北海道広大な北海道地域における持続可能な社会の実現を図り、道民生活の発展を支援する上で、我々を取り巻く状況を科学的に把握できる環境を整備することが不可欠になってきている。本研究会は、教育・試験研究機関、行政機関、民間が相互に協力しながら、北海道及び周辺海域の諸情報を継続的に収集し、ダイナミックな更新を行う「情報基盤の整備」と、それらの利活用の促進を目指し「情報発信」を実施するものである。また、利活用に伴う「技術の革新」にも貢献する。多様な環境、産業、資源等の情報収集と公開のための有効な手段として、GIS(地理情報システム)、衛星リモートセンシング技術、Web技術を用い、誰もが北海道のデジタル空間情報を共有できるシステムの設立を目指すものである。
GIS、GPS、リモセン、データなどに関する情報
空中写真の入手方法(国土地理院編)です。
GarminのMap60csxなど、USB接続のGPSデータをshpに無料で変換する方法を紹介します。
◆フリーソフトであるカシミール3DとGPX2SHPとの組み合わせ技です。
Shpファイルのフィールド名の変更は、ArcGISではなかなかできません。
そんなときにこのフリーソフトが便利です。

SHP_HeaderEditor
http://www.ai-line.co.jp/gisfreeware/shp_headereditor/


単独のアプリケーションなので、ArcGISがインストールされていなくても使用することができます。


お試しあれ。
大量の画像があるときに、自分が必要な画像がどれなのか探すのはとても大変です。

でもこれを作れば大丈夫!
画像ファイルからインデックスポリゴンを作ることができます。
Raste Index Polygon
ArcGIS9.x用の拡張機能です。
個別のshapeファイルが大量にあるとき、とても便利なツールです。
無料でダウンロードでき、スタンドアローンで動作します。

GeoMerge(ジオマージ)
http://www.vdstech.com/geomerge.htm

ArcGISで処理が落ちたりするぐらいの数でも、あっさりshapeファイルを結合(マージ)してくれます。
そしてかなり高速です。とてもお得な気分です。
レーザーデータなどのテキストデータを高速にshapeファイルに変換する方法を紹介します。

無料のスタンドアローンのツールなので、とても便利です。
なんといっても変換スピードが速いです。
ascii2shp(GUI)
http://arcscripts.esri.com/details.asp?dbid=14877


多少難しいですが、ArcGISのツールボックスにも追加でき、多少工夫すればバッチで変換を行うこともできます。(詳しくはまた今度)
ascii2shp(コマンドライン)
http://arcscripts.esri.com/details.asp?dbid=14268
GarminのGPSから、簡単にshpファイルに変換する方法を紹介します。
Topconからカメラ付一体型GPSモバイルハンドヘルド受信機が出ています。
《概 要》
 GIS(Geographic Information System)用途においては、位置情報と地理情報をリンクして取り扱うことが要求され、このための位置情報データの収集ツールとしてハンドヘルドのGPS受信機が、また、地理情報(現地の状況データ)の収集手段の一つとしてデジタルカメラが利用されております
位置情報付き写真とは、撮影した場所が記録されている写真(画像)のことです。
GISソフトウェア業界の最大手ESRIのフリーGISソフトです。
閲覧目的のソフトですが、基本的な機能は備えています。
入会案内
Digital北海道研究会では、只今ご入会受け付けております。会員様には、データ利用や講習会などの様々な優待をご用意していく予定です。
是非ご入会ください。

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